双極性naoの「てにをは」

双極性障害のnaoが伝える、ことばの力と闘病の記録。

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ブログ開設から3ヶ月、少しばかり何かに気づけた気がする。

みずたまなおです。

こんにちは。

 

2017年8月28日に最初の記事(ブログっぽい記事)を投稿してから3ヶ月が経ちました。

今回は、そのことについての気づきや今後の方向性についてお話しします。

どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

 

【目 次】

 

管理人からのご挨拶

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おかげさまで、当ブログも開設から3ヶ月が経ちました。

いつもご覧いただき、本当にありがとうございます!

多くの方に支えられ、3ヶ月の節目を迎えることができました。

 

私は、過去にも何度かブログを開設したことがあるのですが、いずれも1ヶ月も経たないうちに挫折をしてしまいました。

開設当初、「きっと、これまでのように長続きせず、途中で投げ出してしまうのかな」と、とても弱気な姿勢でいました。

アクセスも、ブックマークも、はてなスターもほとんど付かず、「誰も読んでくれていないのではないだろうか」「わざわざブログで発信しなくてもいいのかな」と後ろ向きな気持ちに拍車をかけていました。

 

しかしその一方で、「とにかく書きたい!誰も読んでいなくてもいいから書きたい!」と、火山のように噴出する思いもありました。

そのときは、ただその感情に任せて、自然に動く指先でキーボードを叩き続けました。

そうしているうちに、「誰かひとりに何かが伝えられたらいいな」と気持ちに変化が出てきました。

それが、当ブログのコンセプトに繋がっているのです。

 

今では、多くのアクセス、ブックマーク、はてなスターをいただくようになりました。

そして、それが私の励みになっています。

これは社交辞令などではありません。

読者の方々がいなければ、絶対に続けられないことです。

改めて、心より御礼申し上げます。

 

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この1ヶ月を振り返って

 

自分自身の考え方

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開設から2ヶ月が経った先月も、このような記事を書きました。

それを今、改めて読み返してみると、1ヶ月前の私がどんなことを考え、どんなことに気づき、どんなことをしたいのかが手に取るようにわかります。

 

ひと月が過ぎて、「変わってないな」と思うところも多々あります。

けれど、大きく変わっているところもあります。

「たったひと月しか経っていないのに、こんなに変わったのか!」と、ただただ驚くばかりです。

そして、このようにひと月ごとに気づきや方向性を記事にして残していくことは、とても大事なことなのだと実感しています。

このブログが続く限り、区切りの毎月28日に、このような形で記事にしようと思います。

 

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迷い・向き合い方

この1ヶ月間は、ブログとの向き合い方に迷うこともありました。

ブログ自体にはアクセスしてくださっているものの、「本当に伝わっているのか?」という疑問を抱くようになりました。

 

「目の前のひとりに手を差し伸べられる記事を書きたい」と思う一方で、「もっとアクセス数がほしい」という気持ちもありました。

アクセスほしさから、中途半端な記事ばかりを書いている自分に気づいたのです。

そして、「それでは読者の方に申し訳が立たない」「読者さまが、貴重な時間を割いてまでご覧いただくのに相応しい中身のある記事を書こう」と考えるようになりました。

 

また、数字を意識しすぎて本来の目的である「たったひとりにでも、心の奥に強く訴えかける記事」を忘れかけてしまうこともありました。

ブログを運営している以上、「全く数字を意識しない」ということはありません。

けれど、それは二の次

たったひとりでも構わない。

私の記事が、遠く離れた誰かに深く印象づけられれば、それはきっと私にとって、何千何百ものアクセスよりもずっと価値があるはずだ、と再認識させられました。

 

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それに関連して、私自身に書くことを強要してもいました。

現在、私は休職中の身、記事を書くことはリハビリでもあるのです。

「書きたい!」から始めたブログも、いつしか「書かなければ」と思うようになってしまっていました。

無理をしてしまっては本末転倒、そして、そのような状況で記事を書いたところで、果たして読者の方に伝わる記事が書けるのだろうか、と考えるようになりました。

 

「書かなければ」という思いのなかで駄作を量産したところで全く意味がない。

しかし一方で、「書きたい」という思いで書いた記事はに中身があり、言葉に力がこもる。

そうすれば、きっと相手に届くはず、そう考えています。

 

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毎日のように、ブログに対する迷いや葛藤に頭を抱えていましたが、そんなモヤモヤした気持ちを、自問しながら1つの記事にまとめることで、思考が整理され、すっきりとした気分になりました。

そして、見失いかけていた自身のブログに対する思いや向き合い方を、しっかりと見直すことができました。

 

過去の記事から気づくこと

過去の記事を振り返ってみると、いろいろな気づきがあります。

その日そのとき、私が何をテーマに記事を書こうとしていたのか、何を伝えたかったのかがわかります。

同時に、どのような言い回しをしているか、どのような表現方法をしているか、ということもわかります。

   

また、毎日文章を書いているとあまり気づかないけれど、ひと月前の記事と最近の記事とを比較してみると、文章を書く力も多少はついたのかな、と思います。

しかし、まだまだ拙い文章で、「えーっと、この漢字はこれで合っていたっけ?」と調べることも多く、自身がいかに無知で語彙力が不足しているのかを痛切に思い知らされています。

これからは、アウトプットだけでなくインプットも必要なのだと感じているところです。

 

今後の方向性

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3ヶ月目が終わり、これからは4ヶ月目に突入します。

これまでは、無くなりかけの歯磨き粉のように、毎日毎日ない知恵を無理やり絞り出しながら記事を書いていました。

「書かなければ」という感情で記事を書いていたのです。

しかし、先ほどもお話ししたように、それでは内容のある記事が書けるはずがありません。

 

これからは、無理せず私なりのペースで本当に「書きたい!」と思えることを書いていきます。

そのためには、インプットや日々の気づきを大切に、そして適度にアンテナを張って過ごしていこうと思います。

 

また、私がいま置かれている状況にモヤモヤと鬱積した思いもあります。

いまのことやこれからのこと、私の進む道はどこにあるのか、どうすればいいのか

人生の岐路に立たされているいまだからこそ書きたいこと、残しておきたいことがたくさんあります。

生きた記事として、それが誰かの力になったり、「ひとりではない」と支えになったりできればもっとよいのかな、と思います。

 

他の方のブログから気づかされることも多くあります。

記事を紹介させていただくこともあるかもしれません。

それは、私が感銘を受けた記事であり、決して否定したり誤った内容を紹介したりすることはいたしません

むしろ、コメント欄には書ききれないほどの共感の意や私の考え・思いをどうしても記事にしたい、という「全面肯定」を前提とします。

どうか、あたたかい目で見守っていただければ幸いです。

 

来月のブログ開設4ヶ月の記事には、いったいどんなことが書けるのかな。

少しは成長できているのかな。

無理はしていないかな。

また、こうして振り返りがしっかりできるように、記事を書いていこう。

私にしか書けない記事を書いていこう。

 

ご存知の通り、私の記事はいつも長いです。

手軽に読めるような記事ではありません。

それでも、いつも読んでくださる読者のみなさまには、感謝してもしきれません。

 

お時間が許すときで構いません。

もしよければ、またいつでもお越しくださいね。

いつもあなたの心に響く文章が書けるかどうかわからないけれど、それを目指して運営していきます。

そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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