双極性naoの「てにをは」

双極性障害のnaoが伝える、ことばの力と闘病の記録。

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ブログ開設から2ヶ月、少しばかり意欲が湧いてきた気がする。

みずたまなおです。

こんにちは。

 

2017年8月28日に最初の記事(ブログっぽい記事)を投稿してから2ヶ月が経ちました。

今回は、そのことについての気づきや今後の方向性についてお話します。

どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

 

【目 次】

 

 

やさしい気持ちで

やさしい気持ちで

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感謝の気持ち

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いつも当ブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。

読者のみなさまに支えられ、丸2ヶ月が経ちました。

 

この1ヶ月間、「1日1記事更新する」ということを目標にしていましたが、何とか30記事を更新することができ、目標を達成することができました。

また、はてなブログの読者登録者数も一気に100人以上増え、読者登録していただくたびに「私の記事に共感していただけたのかな」と、読者の方に思いを馳せ、喜びを噛み締めています。

ブログをきっかけに、ツイッターで繋がることもあり、私がブログをしていなければ、また、読んでいただけなければ決して繋がることのなかったご縁に感謝するばかりです。

 

記事を新たに投稿した際、ツイッターでお知らせしているのですが、もともとのフォロワーさまからもありがたいコメントをいただくこともあります。

筆舌に尽くしがたい嬉しさを感じる一方で、何だか背中がこそばゆいような、照れくさいような感覚を覚えました。

 

検索エンジンから来られる方は、まだまだわずかですが、ご覧いただいていることは確かで、ブログやツイッターとはまた異なる喜びがあるものです。

 

三者三様の嬉しさや喜びがあるのだけれど、共通して言えることは、どれをとっても私に意欲を与えてくれる大切な存在なのです。

 

改めて、本当にありがとうございます

 

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 開設1ヶ月のときの記事です。気づきや記事を書くときに意識していることについて書いています。 

www.nao-mizutama.com

 

記事を振り返って

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この1ヶ月で30記事を投稿しましたが、その都度なにかと考えさせられる日々でもありました。
 
どういう内容で記事を書くのか、どういう流れや構成で書くのか、ということに頭を抱えることもありました。
「あ!この話題で記事が書けそうだ!」と思って、実際に書こうとするとピタリと手が止まってしまうこともありました。
また、書いている途中で、想定していた結論にたどり着けず支離滅裂になってしまうこともありました。
 
いろいろなブログを見て、話題や構成など学ばせてもらう点が多かったのも、この1ヶ月を象徴するもののひとつだと感じています。
もちろん、ブロガーさんによって取り上げる内容や文体、構成などが異なります。
記事を読みながら、頭の片隅で「このブログから何か得るものはないだろうか」と無意識に考えている自分に気づくこともしばしばです。
 
私が記事を書くとき、いつもあらかじめある程度の筋道を立ててから文章を書き始めます。
他の方のブログを見ていると、思いつくままに自分の身の回りにあったことを自由気ままに書いているものもあります。
「『つれづれなるままに』ということはこういうことなんだろうな」と思いつつも、私の中で「こんな風に文章が書けたら楽しいだろうな」という、ある種の憧れのようなものも抱いています。
そして、実際に書いてみようと試みてはみたものの、全く書けませんでした。
筋道を立てて書くことに慣れている、ということもあるのだとは思いますが、そのときの落胆ぶりたるや…。
 
高い感受性と繊細さを持ち、少ない言葉で私たちが見失いかけている純粋な気持ちを表現したブログもあります。
そのブログをいつも就寝前に読むのですが、大切なことを教えてくれたり、どこか優しい気持ちにさせてくれたりするのです。
少ない言葉で大切なことを伝えるということは、とても難しいことではありますが、私のブログの究極の形なのかもしれません。
そして、開設から2ヶ月が経ち、忘れかけた初心とブログのコンセプトを思い出させてくれるのです。
 
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読みたい記事を目指して

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1ヶ月が経ったときに書いた記事のあと、Googleアドセンスの承認を得ることができました。
これはブログ内の広告をクリックすると、広告料としていくらかが私のところに入ってくるというものです。
 
もともとこのブログは、記事を読んでくれているあなたひとりに伝えたいという思いでスタートしました。
もちろん、その気持ちは今でも変わっていません。
どこかで苦しい思いをしている人にそっと手を差しのべられる、そんなブログにしていきたいし、そうあり続けたいものです。
 
そのように思うのと同時に、広告料やアクセス数などがほしいと思うのも事実です。
あまり一喜一憂しないように努めてはいますが、アクセス数がガクンと落ちるとやはり気になります。
「今日のアクセス数は少なかったな。記事やタイトルがいけなかったのかな」などと、頭の中で自己反省会を開いています。
 
いつも以上に力を入れて書いた記事があまり読まれなかったり、反対にそうでないものが案外読まれていたり、投稿した日にはそうでなかったものが何日もかけて人気記事のトップ5に入ってきたりと、全くわからないものです。
 
ブログというもの自体、そういうものなのかもしれないけれど、書き手と読み手の間に大きな溝があるのかな、と痛切に感じるのです。
書き手が書きたい記事と、読み手が読みたい記事は違うということに気づかされました。
アクセス数欲しさからブログのコンセプトを変えてまで読み手に迎合するつもりはありませんが、どういう記事が求められているのかということを考える必要があるのかなと感じます。
 
新たな取り組みとして日本語サーフィンをしたり、紛らわしい日本語を片付けたりしましたが、何だか微妙でした。
またやるとは思いますが…。
 
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おわりに

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2ヶ月は早いもので、その間、本当の多くの方々に支えていただきました。
それだけ多くの方々に当ブログをみていただいているということは、本当にありがたいことであるのと同時に、気が引き締まる思いです。
これからも初心を忘れず、おごらず、気負わず、記事を書いていきます!
 
今後とも、当ブログと私みずたま なおをどうぞよろしくお願いいたします。
また来月、開設3ヶ月のときにも振り返りの記事を投稿できるように努めて参ります!
 
 
最後までご覧いただきありがとうございます。
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