双極性naoの「てにをは」

双極性障害のnaoが伝える、ことばの力と闘病の記録。

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【実録】伝えることの難しさは嫌がらせを超えている。

みずたまなおです。

こんにちは。

 

今回は、言葉についてのお話です。

どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

 

【目 次】

 

 

手紙

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  • 坂本真綾
  • J-Pop
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伝えるということは難しい

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私はこのブログを通して、読者のみなさまに文章でお伝えしているのですが、つくづく伝えることの難しさを実感しています。

写真を入れてみたり、図表を使ってみたりすれば、もっとわかりやすい内容になるのかもしれないな…と考えることもしばしばです。

 

確かに、記事によっては画像を使った方が読者の方のためになるものもあります。

ただ、細かい気持ちの動きや複雑に絡み合った感情は、言葉でなければ表現できません

 

私はイライラやソワソワなど、形容しがたい感情を、現在進行形で体感しているところです。

その時の感情は、単に「イライラ」「ソワソワ」と一言で収まるものではなく、内側ではもっと複雑で繊細なものなのです。

けれどそれらは、言葉で表現することはとても難しいことです。

それでも私は、自己表現の形として敢えて「ブログ」というものを選択しました。

 

言葉で伝えていくことが難しいことだからこそ、私はそれを「どうすれば伝えられるか」「どういう言葉、言い回しなら伝わるか」ということを考えているのです。

それは、私自身の限界を日々超えていくための挑戦です。

また、私は強く信じています。

日本語の魅力と言葉の力を。

 

これは、読者のみなさまがいてくださるからこそ継続できていることで、私ひとりだけではできません。

読んでくださる方がいるからこそ、ブログは生きる。

 

私が発信したことが、すべて読者の方に伝えられるとは思いません。

それはおそらく、私の語彙力と知識の不足です。

伝えることは難しいし、誤解も生まれやすい。

私が発信したうちの、せめて3分の1くらいが読者の方に伝わればよいのかな…と考えています。

 

「百聞は一見に如かず」に挑戦!

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「百聞は一見に如かず」は日常でもよく使われることわざのひとつです。

百回聞いても、たった一度でも自分の目で見た方が確かだ、という意味ですね。

 

では、ひとつテストをしてみましょう。

これから一つの画像を基に、私が言葉で説明していきます。

それをイメージしてみて、最終的にあなたがイメージしたものと私が説明したものが合うかを試してみましょう。

 

私の語彙力と表現力が問われる訳です。

どきどき。

 

 

どきどき。

 

 

 

 

イメージしてください・・・。

 

 

 

それではいきます。

  • 立方体(サイコロ状)が2つあります
  • どちらも私たちから見て平行ではなく、45゜の向きに傾いています
  • そのうちひとつは白色、もうひとつは紺色です
  • 2つの立方体は、中が空洞です
  • 2つの立方体は、すべて面がありません(骨組みだけの状態です)
  • 白色の立方体と紺色の立方体は、鎖のように繋がっています
  • 白色の立方体のひとつの面(右手前)を、紺色の立方体の底辺(左手前)が白色の立方体の中心を通っています
  • 白色の立方体の中心には、紺色の立方体の角(左下)があります
  • 紺色の立方体のその角から垂直に辺が延び、白い立方体の上面の真ん中を通っています
  • その角は白色の立方体の上面より高い位置にあります
  • 紺色の立方体は、白色の立方体の右斜め上にあります

 

以上です。

 

私自身、この説明で伝えられている自信が全くありません。

お付き合いいただきありがとうございます。

もう少し簡単な例題にすればよかったととても反省しております。

 

先ほどのものは極端に難しい例ですが、改めて伝えることの難しさを痛感しました。

そして、私の語彙力のなさに愕然として膝から崩れ落ちワナワナしております。

まだまだ鍛錬が必要ですね。

 

百聞は一見に如かず。

正解発表をしておしまいです。

ワタクシは力尽きました・・・。

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最後までご覧いただきありがとうございます。

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