双極性naoの「てにをは」

双極性障害のnaoが伝える、ことばの力と闘病の記録。

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浪費しないために私が実践していること(応用編)

みずたまなおです。

こんにちは。

 

今回は、私が浪費しないためにしていることの続編(応用編)のお話です。

どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

 

前回のお話はこちらをどうぞ。 

www.nao-mizutama.com

 

 

【目 次】

 

 

大切なもの

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はじめに

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前回は、浪費しないために大切なちょっとしたことをご紹介しました。

基礎編の「おわりに」でもお伝えしましたが、完璧にしようとすると続きません。

完璧にしようとするあまり、またムリをするあまり、挫折してしまい、その反動で浪費してしまっては元も子もありません。

 

大切なことは、何かひとつでもいいから長く続けることです。

自分なりに妥協点や目標(月にいくらまでならOK、月に何回以内に抑えるなど)を設定してみると、ガチガチに固くなっていた身体の力が抜けていきませんか?

 

それでは、私が実践している浪費対策・応用編のスタートです。

 

欲しいものがあるときにしていること

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普段生活していると、欲しいものが出てきます。

それは生活必需品だったり、趣味や娯楽だったり。

 

私たちは人間なので、物欲があるのは仕方のないことです。

繰り返しになりますが、それを必死で抑えていると、いつか爆発します。

 

今までのようなお金の使い方に危機感を感じている、というあなたに3つの考え方をお伝えします。

 

①衝動買い(即買い)をしない

これは誰もが想像することではないでしょうか。

私の感覚ですが、衝動買い(即買い)をしないだけで、ムダな出費の半分くらいは抑えられます。

 

例えば、偶然入ったお店で気に入った洋服を見つけたとき、今のあなたならどうしますか?

その場ですぐ買いますか?通販サイトを見て比較検討したり、レビューをチェックしたりしますか?

 

私は、何も買わずにお店を出て、家で買うかどうかを考えます。(このあとの話と繋がります)

 

「それができたら苦労しないよー」という声があちこちから聞こえてきそうですが、まあまあそう言わずに。

 

私はいつも、だいたい3000円くらいの額を財布に入れて持ち歩いています。

欲しい洋服の値段が3000円以上なら、必然的に諦めるしかありません。

例え、値段が3000円以下でも何も買わずに退散します。

もし、その洋服を買ってしまったとしても、ダメージは少なくて済みます。

それとこれは、前回ご紹介した財布の中身は最低限にということとも繋がっています。

※個々人によって経済状況やライフスタイルが異なるため、3000円というのはあくまでも 私の場合です。

 

②商品にその価値はあるか

先ほど同様、洋服を例にお話をします。

「あのお店で売っている、あの洋服が欲しい」と思ったとします。

「サイズも合うし、デザインも好み」

「所持金もあるし。よし、買おう!」

 

それでもよいのですが、それでは①と同じですよね。

私は問いたいです。

「その洋服はあなたにとって、その値段分、もしくはそれ以上の価値がありますか?」と。

それを一度自問してみて充分価値があると思えるのなら購入すればいいと思います。

しかし、「そうでもないな」と思うのであれば、買うのはやめておいた方がよいのではないでしょうか。

 

③利用する場面はあるか

今回も洋服を例に考えます。

あなたが今、欲しいと思っているその洋服が夏物だとします。

その夏物の洋服は、ワンシーズンで何回くらい着られそうですか?

今、あなたのクローゼットにある洋服では足りませんか?

その洋服のコーディネートの幅はありますか?

せっかく購入しても、その洋服を年に一度しか着なかった場合、本当に購入額分の価値があったと言えますか?

 

実際に洋服を買う前に、それを着ている自分の姿を想像してみたり、シミュレーションしてみたりすることをおすすめします。

納得して買ったものは、案外長く使えるものですよ。

 

おわりに

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以上、私が実践している浪費対策を3つご紹介しました。

あなたのお役に立つ情報はありましたか?

 

私は何か欲しいものがあるときに、②と③を何回も自問しています。

だいたい一週間から二週間くらいでしょうか。

「これ欲しい!」と思ったときを50だとしたら、その間に50以上になるか以下になるかを静観してみるのです。

それが0になれば不要なもの、100になれば絶対に必要なものです。

70や80では購入しません。

MAXで欲しいと感じる100まで待ってみるのです。

100まで待って待って待って、そのとき買ったものは、特に愛着が強く、長く使い続けているものばかりです。

 

ここまでやる必要はないですが、何か欲しい商品があって衝動買いしそうになったとき、「あんなこと言っていた人がいたな」くらいの感じで気に止めていただけるなら、この記事を書いた意味があるのかなと思っております。

 

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