双極性naoの「てにをは」

双極性障害のnaoが伝える、ことばの力と闘病の記録。

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浪費しないために私が実践していること(基礎編)

みずたまなおです。

こんにちは。

 

今回は、私が実践している浪費対策について、基礎編・応用編と二回に分けてご紹介します。

 

どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

 

【目 次】

 

 

少年

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私は過去、軽躁状態のときにかなりの額を浪費してしまいました。

双極性障害にみられる症状とはいえ、非常に後悔し反省しています。

その経験から、私が日頃行っている浪費対策についてご紹介します。

 

生きていく上で必要不可欠なお金、ムダにしないよう意義のある使い方をしたいものです。

 

私の過去の浪費のお話です。

クレジットカードで天を仰いだ!私の軽躁エピソード

肩書き欲しくて数十万円!?私の軽躁エピソード

躁転でドライブ三昧!?私の軽躁エピソード

 

では、私が実践していることを4つご紹介します。

 

日常生活の中でしていること

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①クレジットカードは持ち歩かない

かつての会社で休職中のとき、軽躁状態だった私は、なんでもかんでもクレジットカードで支払っていました。

そして、その請求額の多さに放心状態になってしまい、以来クレジットカードは引き出しの奥に封印しています。

 

②財布の現金は最小限に

外に出ればいろいろな誘惑があります。洋服、アクセサリー、本、家電製品などなど…。

「(入るつもりがなくても)ちょっとお店に入ってみようかな」「見てみるだけ見てみようかな」などと思って、お店についつい立ち寄ってしまっていませんか?

店内で目移りしてしまい、結局予定になかったものを買ってしまう、という経験はありませんか?

そういう私も恥ずかしながら、このような経験は今でもときどきしています。

ただ、多くのお金を持ち歩いていると、それだけ「買う予定にないものを買うリスク」が高くなります。

なので、私の財布の中はだいたい3000円くらいです。

これを多いと取るか、少ないと取るかはあなた次第です。

私は車に乗るので、一回給油できるくらいの額(=だいたい3000円)を目安にしています。

その辺りは、個々人のライフスタイルや経済状況によって変わってくるものと思われます。

持ち歩く現金を最小限にすることで、いくら入るつもりのなかったお店で気になった商品があったとしても、その値段が所持金以上であれば買うことができず、少なくともその日の購入は諦めざるを得ません。

半ば強引ですが、結果的に浪費を避けることができるのです。

※所持金があまりに少ないと、お会計のとき所持金不足で恥ずかしい目に遭うので、くれぐれもご注意ください。私は何度か経験し冷や汗をかきました。

 

③ATMの利用は手数料0円のときに

基本中の基本です。

コンビニなどのATMや、営業時間外にお金を引き出すと取引手数料が発生します。

「たかが100円や200円」と侮ることなかれ、「塵も積もれば山となる」です。

そのときは何気なく利用していても、年間で換算するとそれなりの額になるはずです。

手数料でお金を取られるくらいなら、何かおいしいものでも食べませんか?

 

④まとめて引き出す

③の続きです。

「とりあえず引き出して、足りなくなったらATMに行けばいいか」というお考えの方、いらっしゃいませんか?

足りなくなったときに駆け込むのがコンビニや時間外ATMだと…。

無計画にATMを利用するよりも、ひと月分、半月分、10日分など、「この期間をこの金額でやりくりする」というように、期間で区切ってお金の管理をしてみるのも、経済感覚を身に付けられるいい機会になるかもしれません。

私はいつも、ひと月に使う額を一度にまとめて引き出します。(足りなくなって月末に慌てて引き出すこともありますが)

そのとき、その使い勝手のよさから、なるべく千円札で引き出すようにしています。

以下、タッチパネルで取引金額を入力する際の小ワザです。(一部例外のATMがあります)

  1. 一万円を千円札10枚で引き出す→「10」「千」「確定」
  2. 一万円を五千円札2枚で引き出す→「5」「千」「5」「千」「確定」
  3. 二万円を一万円札1枚、千円札10枚で引き出す→「1」「万」「10」「千」「確定」

 

おわりに

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以上、私が実践している浪費対策についてご紹介しました。

ひとり暮らしをしていたころは、これらに加えてエクセルで家計簿をつけていました。

…と、さも「自分できますよ」という感じになっていますが、もちろん完璧になんてできません。

ときには、ついつい買ってしまうこともあります。

完璧にやろうとしても息が詰まって続きません。

でも、何も手を打たないよりは、意識の端に置いておくだけでも出費を減らす効果があるのではないでしょうか。

 

後日、応用編を投稿する予定です。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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