双極性naoの「てにをは」

双極性障害のnaoが伝える、ことばの力と闘病の記録。

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字は人となりを表すというけれど、きれいかどうかじゃない。

みずたまなおです。

こんにちは。

 

今回は文字についてのお話です。

どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

 

【目 次】

 

ジョニィへの伝言

ジョニィへの伝言

  • 高橋真梨子
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はじめに

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文字については、以前当ブログの中でも触れたことがあります。

いつの間にか文字は、パソコンやスマホなどで「打つ」時代になりましたね…。という記事です。

まだご覧になっていない方は、こちらもどうぞ。

 

 

nao-mizutama.hatenablog.com

 

このとき、できれば書きたかったのですが、脳がショートしかけたのでその続きでもあります。

 

文字書いていますか?

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「言葉(文字列)には見えない力があって、それは人を救うことも傷つけることもできる」と以前の記事に書きました。

 

それが、かつては「書く」ことが大多数でしたが、情報化の急速な発展によって「打つ」方が多くのウエイトを占めるまでになりました。

みなさんは、文字を書いていますか?

 

「SNSいいですよー!」と言っている私が言うのも変ですが、私は毎日、日記を書いていて、現在5年目のバリバリの「書く」派です。

 

お仕事などでメモを取ったり、スケジュール帳に記入したりする方もきっと多いはず。

 

私の日記もそうですが、メモもスケジュールも自分で書いて自分で理解できればOKですよね。

極端な話、自分自身が解読できれば、ヘビが這ったようなものでもよい訳です。

 

読み手はいる?いない?

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ところが、自分が書く文字を相手に読んでもらう場合はどうでしょうか?

少しは丁寧に書くことが多いのではないでしょうか。

会社や学校で上司や先生に書類を提出したり…。

友人同士であっても同じです。

また、連絡のためのメモも同じです。

 

これらには全て読み手がいて、その人に正確に伝えるために書いているのです。

(極まれに、誰にも解読できないような文字を書く人がいますが。それは私の元ジョウ…ry)

いくら文字を書き連ねたところで相手が読むことができなければ、意味がないのです。

 

「そんなこと全然意識したことがなかったなー」と思った方ももしかしたらいるのかもしれません。

でもそれは全然恥ずかしいことでもなんでもなくて、知らないことの方が何十倍も恥ずかしいと思います。

大人になっていくと、なかなかそういうことって気づけないことも多いですから。

 

と、偉そうなことを書いていますが、私は至らないところが多すぎて、何かもう…って感じです。

真っ正面から自分を見たくないくらい。笑

 

メモや書類を自分以外の人が見るのであれば、読み手のことを考えて書いてみるのはいかがでしょう?

字がきれいとか、汚いとかではなく、その読み手に対する姿勢が大切なのです。

 

「字は人となりを表す」という言葉通り、手書きの文字には、その文字を書いた人がどういう人かがわかるのではないかなと感じております。

手書きの文字だけでその人を判断することはできませんが、意外とそういうところを見ている人も多いものですよ。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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