双極性naoの「てにをは」

双極性障害のnaoが伝える、ことばの力と闘病の記録。

スポンサーリンク

躁転からのドライブ三昧!?私の軽躁エピソード

みずたまなおです。

こんにちは。

  

今回は、双極性障害の躁病エピソードとしてみられる「浪費」についてお話しします。

参考になるかわかりませんが、私の浪費エピソードをご紹介します。

浪費エピソードはいろいろあるので、複数回に分けてご紹介します。

今回はその1回目です。

 

どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

 

【目 次】

 

組曲 ≪道化師≫ 作品26 Ⅱ.道化師のギャロップ

組曲 ≪道化師≫ 作品26 Ⅱ.道化師のギャロップ

  • 陸上自衛隊中央音楽隊 & 船山紘良 2等陸佐
  • クラシック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

  

抗うつ薬で躁転

f:id:nao_mizutama:20170902113144j:plain

 

私がうつ状態で初めて精神科を受診したのは2012年11月のこと。

 

 重たい身体に鞭を打って、やっとのことで病院に到着。

頭がボーッとする中、先生に症状を伝えると、「うつ病ですね」と先生。

うつ病の診断書をもらい、毎日夕食後にと抗うつ薬(ジェイゾロフト)を処方されました。

  

薬を飲み始めて2日ほど経った頃から変化がありました。

 

 つい2日前まではやっとの思いで外に出られるような状態でした。

ですが「家に居ても何だか落ち着かない」「ソワソワするし、何かしていないと気が済まない」といった現象が起きてきました。

 

 抗うつ薬で見事に躁転。

これが躁転だと知ったのは随分あとになってからです。

 

 浪費エピソード(ドライブ編)

f:id:nao_mizutama:20170902113436j:plain

 

躁転した翌日からは、毎日のように車で外出していました。

特に行き先も決めずに、ただただドライブしていました。

だいたい10時頃に家を出て、18時頃に帰る。

もしかしたら世間体を気にしていたのかもしれません。

 

 はじめの頃は車で片道30分ほどのところにあるショッピングセンターに行くことが多かったのです。

ですが、次第にさらに遠出するようになりました。

片道1時間以上も(2時間なんてことも)運転をしていました。

高速道路を使って、県外のアウトレットモールや某有名繁華街などに出掛けていました。

 

「浪費」と聞くとイコール「私は高額な買い物をする」と思っていました。

 

 その当時、特に大きな買い物をした心当たりは全くといってもいいくらいしていません。

ですが、車で外出すればガソリン代や高速道路料金はかかります。

外出先で食事をすれば食事代もかかります。

 

 これらの支払いはクレジットカード(ETC)でしていたため、お金を使っているという感覚が鈍ってしまい、翌月のカード会社から届く利用明細で我に返りました。

 

 でもそれは一瞬で、その後はまたちょこちょことした浪費を続けるのでした。

今思い返すとこれが最初の浪費エピソードだったように思います。

 

 最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

次回は本記事の続編を投稿する予定です。

 

私が体験したことが、読んでくださったあなたの印象に留まることができるのなら、とても嬉しいです。

 

 Twitterもやっています。お気軽にどうぞ!

twitter.com