双極性naoの「てにをは」

双極性障害のnaoが伝える、ことばの力と闘病の記録。

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誰にも相談できずひとりでつらい?SNSのすばらしさ

みずたまなおです。

こんにちは。

 

 

突然ですが、あなたは言葉を大切にしていますか?

 

 

唐突な質問から始まりましたが、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

 

【目 次】

 

文字は「打つ」時代?

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今や、SNSや無料通信アプリが全盛の時代。

 

日常の中で、文字は「書く」よりも「打つ」方が圧倒的に大きなウエイトを占めるという方も少なくないはず。

 私たちは、携帯電話やスマートフォン、パソコンなどから、いつでもどこでも簡単に言葉や文章を相手に伝えることができるのです。

 

 

 携帯電話やスマートフォン、パソコンは便利でなくてはならない情報伝達手段です。

私も毎日使用しますし、もちろん今もこうしてブログの記事を書くことができるのも、がっつりその恩恵にあずかっている訳ですし。

 

本当にありがたい限りでございます。

 

 

言葉が持つ力

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私は「言葉の持つ力は極めて強い」と信じています。

それは良い方に作用することもあれば、その逆もあるということです。

 

 

私は数ヵ月前まで、SNSを使用していませんでした。

少々ガンコで、あまのじゃくな私は「絶対にSNSはしない!」と決めておりました。

 

 

それはSNSというものが出始めのころ、私の友人に対してある書き込みをしたときのこと。

意図せずその友人を傷つけてしまったのです。

もちろん、傷つけてやろうとして書き込んだものではないのですが、私とその友人との間で起きた、ニュアンスや捉え方のズレが生んだ問題でした。

 

 

ありがたいことに、数年後にようやくその友人との誤解が解け、現在でもときどきやりとりをする仲になりました。

 

 

その件以来、「ネット上で自分の発言はしない!!」と決めました。

 

 

①画面の中の言葉だけでは、ニュアンスまで伝えるのは難しいという事実。

 

②言葉は、時として凶器になるゆえ、誰かを傷つけてしまったら…という懸念。

 

 

SNSを始めるきっかけ

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でも、さまざまな心境の変化からSNSを始めることになりました。

整理して考えてみると、3つの動機があるようです。

 

 

①突然SNSを魅力的が感じられる

「いまさらかよ!」と言われそうですが…。

これまでの私であれば、本音を話せる人がおらず、ひとつ不安の種が芽を出すとどんどん大きくなって苦しくなっていって、終いにはひとり勝手に「うわーーーーー!」となってしまう。

この状況を抜け出したいと本気で考えるようになったからです。

 

 

②双極性障害の方との交流したい

「きっと、私と同じ双極性障害と闘っている人はたくさんいるのだろうけれど、街を歩いていてもまず出会わないよな。出会っていたとしても『私、双極性障害なんです』『それは奇遇ですね!私もです!』となるわけがない…」と。

 

 

③些細な情報交換がしたい

「病院の先生に聞くほどのことではないけれど、この症状ってどうなの?」と不安や疑問に対して当事者の方と瞬時に情報交換ができるということ自体も魅力的に感じるようになりました。

 

 

懸命に前に進んでいる方・進もうとしている方に励まされたり勇気付けられたり。

気分が落ちている方に対して大きく共感もします。

 

 

またその反対も同じです。

とてもありがたいことに、気分が落ちているときはやさしい言葉をかけてくれる方や共感してくれる方が多くいます。

私が誰かを励ましたり勇気づけたりすることは、できていないと思いますが、今後ちょっとずつそんな存在になれたらいいな、と感じています。

 

 

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おわりに

今となっては、私の日常に欠かせないSNSやブログ。

私の貴重な発信の場として、大切にしていきたいです。

 

 

これは当然、いつもSNSで交流してくださる方、この駄文ブログを読んでくださっているあなたの存在があってこそ。

 

いつも本当にありがとうございます!

出会いを大切に、細くても長ーいお付き合いができれば嬉しいです。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

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